Garage BandをつかってKorg LP380のピアノの演奏を録音する

まだろくに演奏もできないので早計すぎる感じが否めないですが、電子ピアノで演奏した音をPCに保存して見ました。

 

ちょっとMIDIケーブルの扱いで戸惑ったので備忘録がてら残します

 

Korg LP380の録音

このピアノはMIDIの端子とLINE OUTの端子があり、それでPCなどのデバイスと接続できます。

 

今回はMIDI端子にケーブルつかって録音する方法を紹介します

今回はMac のPCでとりわけGarage Band(標準搭載のソフト)で録音する方法を紹介しますが、Windowsなど他のOSのPCでもUSB端子があればPCでの録音は可能です。

 

必要なもの

  • USBポートのあるPC
  • USB-MIDIケーブル
  • USB2.0/USB3.0の変換タップ(必要に応じて)

→私のPCはUSB Type Cの端子しかないので変換タップを用意しました。

 

USB-MIDIケーブルは家電量販店の本当に大きい店舗か楽器店くらいしかないです。大手量販店の支店何個か行きましたが、置いてませんでした。

 

結果Amazonで買いました。探すの手間なのでネットで取り寄せるのが吉です。

 

ぼくが買った商品

ドライバインストール不要で手間かからないので便利です

 

設定手順

ピアノとPCの接続

Korg LP380の裏にはMIDI端子があります

 

注意すべきはIn Outの二つがあることです。ぼくはここでつまずきました。

USB-MIDIケーブルのINの端子を

ピアノのOUTの端子に差します

ピアノの音の出力をPCに入力するためです。

こういう機器をいままで扱ったことなかったんで、OUTにはOUT、INにはINを差してMIDIケーブル自体は認識されていたのでGarage Bandの問題を疑って時空を無駄にしてしまいました・・・

 

USB-MIDIケーブルの種類によっては対応するドライバをPCにインストール必要があります。

 

私が買ったものはインストール不要で、接続した時点でケーブルが点滅していてMacの画面に「MIDIの入力数を変更しました。現在1個の入力が使用可能です」とポップアップが表示されたので、接続が確立したことをすぐに確認できました。

 

 

Garage Bandでの録音

まずDockからこのアイコンをクリック

空のプロジェクトを選択

ピアノからの録音を行うため赤枠のピアノアイコン(ソフトウェア音源)を選択して「作成」をクリック

電子ピアノで音を出すとこんな感じで緑色のゲージが見られます。

赤枠のところをクリックすると、録音できます。

ピアノの右の緑色のマーカーが録音された音データを示してます

「ファイル」から「保存」を選択すると、「ミュージック」フォルダの下の「GarageBand」のフォルダにデータが保存されます。

 

 

 

 

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